消費者金融のスピードを実現しているのはネットだけではなく自動契約機の存在は非常に大きなものです。最短即日融資が可能とはなっているものの、プロミスでもインターネット申し込みで振り込みキャッシングによる即日融資を狙うのであれば「平日の14時までに契約内容をプロミスが確認すること」が条件です。

24時間インターネットからの申し込みを受け付けており、審査対応時間も9時~21時までと長く用意されていますが、振り込みによる即日融資を希望するなら「平日14時まで」ははずすことができないタイムリミットです。

即日融資の可能性を高める自動契約機

プロミスには全国に自動契約機があります。2017年9月の時点で1046台あります。これは消費者金融、さらに大手消費者金融の中でもトップクラスです。これに加えてプロミスでは三井住友銀行の本支店内に設置されている三井住友銀行ローン契約機も利用ができるためその数は格段に多くなります。営業時間も長く土日祝日も営業しています。

プロミス自動契約機

受付時間 9時~22時
一部店舗では営業時間が異なります
審査時間 最短30分

申し込みの流れ

  1. 必要書類を持参のうえ自動契約機に来店
  2. その場で審査が行われます(審査中はカードの利用方法について説明ビデオが流れます)
  3. 審査結果後契約可能額が表示
  4. 契約
  5. カード発行

三井住友銀行ローン契約機

受付時間 9時~21時
審査時間 最短30分

申し込みの流れ

  1. 必要書類を持参のうえ三井住友銀行ローン契約機に来店
  2. その場で審査が行われます
  3. 審査結果後契約可能額が表示
  4. 契約
  5. カード発行

必要書類

本人確認書類 運転免許証
運転免許証をお持ちでない方 パスポートか健康保険証に+住民票
外国籍の方 在留カードまたは特別永住者証明書
収入証明書類
いずれか1点
源泉徴収票(最新のもの)
確定申告書(最新のもの)
給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)

※本人確認書類に記載されている住所が現住所と異なる場合には以下のいずれか1点が必要です。(発行日から6か月以内のもの)

  • 国税または地方税の領収書、もしくは納税証明書
  • 社会保険料の領収書
  • 公共料金の領収書(電力会社、水道局、ガス会社、NHK発行のもの)
  • 住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書

※収入証明書類はプロミスへの申込金額が50万円を超える場合、もしくは他紙からの借り入れも含めて100万円を超える場合に必要です。

  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)
  • 給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)

※マイナンバーが記載されている書類の場合、その個所は塗りつぶして提出します。

インターネット申し込みと併用で「より便利」に!

自動契約機を使うと即日融資の可能性はより高くなります。営業時間が長いこと、土日祝日でも対応ができること。それが一番の理由です。さらにプロミスの自動契約機は全国に多く設置されているため多くの方にとって身近な存在です。しかし、もし「急ぎ」であればインターネット申し込みとの併用は欠かすことができないポイントです。

インターネット申し込みは審査対応時間が9時から21時までとなっています。しかし振り込みキャッシングで融資を受けるとなれば「平日の14時までにプロミスが契約書類を確認すること」が必要です。即日融資を考えているのであれば平日の14時は難しいタイムリミットです。

それでも出かけることなくスマホやパソコンを使ってその場で審査結果がわかるのはとても便利な方法。審査結果を確認してから自動契約機に向かうことで「万が一審査に落ちたとき」という無駄足を防ぐことができます。

つまり、最も便利な方法は「インターネット申し込みで審査結果を確認してから自動契約機で契約、カードの受け取り」です。

プロミスATM以外にも提携ATMも豊富!

金融機関ATM 三井住友銀行ATM 借入、返済が利用できる
ゆうちょ銀行ATM
セブン銀行ATM
E-net(コンビニATM)
ローソンATM
東京スター銀行ATM
福岡銀行ATM
三菱東京UFJ銀行ATM
イオン銀行ATM
第三銀行ATM
熊本銀行ATM
西日本シティ銀行ATM
横浜銀行ATM
親和銀行 借り入れのみ利用可能
広島銀行
八十二銀行
クレジット会社 クレディセゾン 借入、返済が利用できる
コンビニ Loppi 返済のみ利用可能
Loppi ミニストップ
Famiポート

提携ATMの利用手数料

取引額 借入時 返済時
1万円以下 108円 108円
1万円超 216円 216円

プロミスATMは利用手数料無料になりますが、提携ATMは利用手数料がかかります。それほど高い手数料ではありません。借りるときには大きな負担とは感じないでしょう。しかし返済となれば少々の手数料でも躊躇するものです。緊急時のキャッシングには提携ATMを利用しても、返済時には手数料無料の方法を選択しましょう。